台湾旅行といえば、やっぱり外せないのが「ハンドシェイクドリンク」文化。近年はタピオカブームからさらに進化し、“茶葉の香り”や“本格フルーツ系”を重視した大人向けドリンクブランドが人気を集めています。
その中でも今、台湾人の間で圧倒的人気を誇るのが、台湾発のハンドシェイクドリンクブランド「龜記(Guiji/グイジー)」です。
SNSでは「台湾で今いちばん飲むべきドリンク店」とも言われ、日本人旅行者からの注目度も急上昇中。
この記事では、台湾旅行でぜひ立ち寄りたい「龜記」の魅力やおすすめメニュー、アクセス方法、注文のコツまで詳しく紹介します。
台湾で今流行している「茶葉重視系ハンドシェイクドリンク」とは?
以前の台湾ドリンクブームはタピオカミルクティー中心でしたが、2025〜2026年の最新トレンドは「茶葉そのものを楽しむ」スタイル。
特に台湾では、
- フルーツ×高品質茶葉
- 甘さ控えめ
- 香り重視
- 本物の果肉入り
- 大人向けの後味
を重視するブランドが人気です。
「龜記」はまさにその代表格。
台湾産茶葉の香りを生かしながら、フルーツや蜂蜜を組み合わせた“上品系ハンドシェイクドリンク”として支持されています。
「龜記(Guiji)」ってどんな店?

龜記は台湾で急成長している人気ハンドシェイクドリンクチェーン。
ブランドコンセプトは「小人物,大生活(小さな人にも豊かな日常を)」で、茶葉や素材への強いこだわりが特徴です。
特に人気なのが、
- 本物の果肉を大量に使ったフルーツティー
- 焙煎香が強い台湾茶
- 甘すぎない味設計
- 日本人にも飲みやすい繊細な風味
という点。
台湾ローカル感もありつつ、店内デザインはおしゃれで清潔感があり、日本人観光客でも入りやすい雰囲気です。
日本人旅行者におすすめしたい「龜記」人気メニューTOP7
1. 紅柚翡翠(グレープフルーツ緑茶)

「龜記」を代表する超人気メニュー。
台湾人の間では「これを飲まずに龜記は語れない」と言われる定番で、毎日手作業で入れる大量のグレープフルーツ果肉が特徴です。
おすすめ注文
- 甘さ:3分糖
- 氷:少冰
柑橘系好きの日本人ならかなりハマる味です。
2. 紫葡蘆薈春(ぶどうアロエ四季春)

2026年に復活し、SNSで大バズりした話題作。
ぶどうジュースの濃厚さと台湾茶の爽やかさ、さらにアロエの食感が絶妙。
特に女性人気が高く、写真映えも抜群です。
3. 蜜桃烏龍(ピーチウーロン)

台湾女子の定番人気。
桃の香りと烏龍茶の香ばしさが合わさり、日本のフルーツティーより“お茶感”が強いのが特徴。
「甘いだけのジュースっぽいドリンクが苦手」という人にもおすすめ。
4. 茶王奶茶(茶王ミルクティー)
台湾茶好きなら絶対に試したい一杯。
三十三茶王という焙煎茶葉を使用し、深い香りと濃厚ミルクのバランスが絶妙です。
おすすめカスタム
- 微糖
- タピオカ追加
5. 蘋果紅萱(アップル紅茶)

りんご果汁と金萱紅茶を合わせた人気ドリンク。
日本人にかなり飲みやすく、「台湾ハンドシェイクドリンク初心者」に特におすすめです。
6. 蜂蜜四季春

甘さ控えめ派に人気。
台湾茶本来の香りがしっかり感じられ、「毎日飲める系」としてリピーターが多いメニューです。
7. 碎銀普洱奶茶(プーアルミルクティー)

近年の台湾では“重め茶感”がトレンド。
このメニューはプーアル茶の香ばしさが特徴で、日本ではなかなか飲めない個性的な味です。
初めての人向け|おすすめ注文方法
台湾のハンドシェイクドリンクはカスタマイズが基本です。
基本の注文項目
- 糖度(甘さ)
- 氷量
- トッピング
日本人観光客ならまずは:
- 微糖(少し甘い)
- 三分糖(かなり控えめ)
- 少冰(氷少なめ)
あたりがおすすめ。
台湾人はかなり甘さ控えめで注文する傾向があります。
台北で行きやすい「龜記」店舗
台北市内には多数店舗がありますが、旅行者なら以下が便利です。
西門町エリア
- 龜記 西門昆明店
西門町観光のついでに立ち寄りやすく、夜遅くまで営業していることが多い人気店舗。
台北駅エリア
- 龜記 北車站前店
台北駅から徒歩圏。
ホテルチェックイン前後にも便利です。
永康街エリア
- 龜記 大安信義店
鼎泰豊や永康街散策と合わせやすい人気立地。
台湾旅行で「龜記」を楽しむコツ
龜記は台湾ローカル客が多く、夕方〜夜はかなり混雑します。
おすすめは:
- 平日昼間
- MRT移動の途中
- 夜市前の休憩
に立ち寄ること。
また台湾では「ドリンク片手に街歩き」が定番文化。
西門町、迪化街、永康街などの散策と相性抜群です。
台湾旅行初心者はホテル選びも重要
龜記巡りをするなら、
- MRT駅近
- 西門町
- 台北駅周辺
- 中山エリア
のホテルが非常に便利。
ドリンク巡りと相性抜群の台湾体験ツアー
最近の台湾旅行では、
- 九份ツアー
- 夜市グルメツアー
- 台北食べ歩き
- 茶芸体験
などと合わせて、ハンドシェイクドリンク巡りを楽しむ人が増えています。
まとめ|台湾最新ドリンクトレンドを味わうなら「龜記」は外せない
龜記は、今の台湾ハンドシェイクドリンク文化を象徴する人気ブランド。
単なる“映えドリンク”ではなく、
- 台湾茶の香り
- 本格フルーツ感
- 甘さ控えめ
- 大人向けの味わい
が楽しめるのが魅力です。
台湾旅行中にドリンクを飲むなら、まず候補に入れてほしい一店。
ぜひ最新の台湾ハンドシェイクドリンク文化を体験してみてください。




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