台湾には、日本では手に入りにくく、メルカリで意外な高値が付くグッズやおみやげが数多く存在します。
台湾旅行者や台湾在住者にとって、現地で安く購入し、日本で販売することで利益を狙えるケースも少なくありません。
この記事では、実際にメルカリで高額取引が期待できる台湾グッズを、具体例とともに紹介します。
1. 台湾限定スターバックスグッズ(最も安定した高値ジャンル)
台湾スターバックスは、日本未発売の限定デザインが非常に多く、メルカリで常に需要がある鉄板ジャンルです。
高値が付きやすい具体例
- 台湾限定タンブラー(桜・夜市・台北101モチーフ)
- 台湾Starbucks × 地域限定コラボマグ
- 干支シリーズ(旧正月限定)

取引相場の目安
- 定価:800〜1,500元
- メルカリ:5,000〜12,000円前後
ポイント
- 箱付き・未使用は必須
- 旧正月・桜シーズンは特に高騰しやすい
2. 台湾コンビニ限定グッズ(セブン・ファミマ)
台湾のコンビニは、日本とは比べ物にならないほどコラボ企画が多いのが特徴です。
高額取引されやすい商品
- セブンイレブン台湾限定キャラクター食器
- ファミリーマート台湾×LINE FRIENDSグッズ
- 期間限定エコバッグ・タンブラー
取引相場
- 現地価格:200〜500元
- メルカリ:3,000〜8,000円
注意点
- 販売終了後に価格が上がる
- 袋・タグの有無で価格差が出る
3. 台湾鉄道(台鉄・高鉄)公式グッズ
台湾の鉄道ファンは日本にも多く、公式グッズは安定して売れます。
人気商品
- 台湾鉄道(台鉄)限定駅名キーホルダー
- 観光列車デザインの文房具
- 台湾新幹線(高鉄)模型・雑貨

相場感
- 現地:100〜600元
- メルカリ:2,500〜7,000円
狙い目
- 廃盤デザイン
- 地方路線・観光列車系
4. 台湾ドラマ・芸能人公式グッズ
日本でも人気のある台湾芸能人関連グッズは、コアなファン向けに高値で売れることがあります。
具体例
- 林志玲(リン・チーリン)関連写真集
- 台湾BLドラマ公式グッズ
- ファンミーティング限定配布品
価格帯
- 3,000〜15,000円(希少性次第)
注意
- 公式品かどうかの明記は必須
- 海賊版は絶対に避ける
5. 台湾老舗ブランドの文房具・雑貨

台湾には日本では無名でも、デザイン性が高く評価されるブランドがあります。
高評価されやすいブランド例
- 誠品生活オリジナル雑貨
- 台湾老舗印章店のスタンプ
- 漢字デザインのノート・万年筆
相場
- 2,000〜6,000円
強み
- 「台湾らしさ」「漢字デザイン」は日本で刺さりやすい
6. 廃盤・旧パッケージのお菓子(未開封)
食品は賞味期限の関係で扱いに注意が必要ですが、廃盤・旧デザインはコレクター需要があります。
例
- 旧デザインのパイナップルケーキ箱
- 台湾限定味のスナック菓子(未開封)
※ 食品は必ずメルカリの規約・賞味期限表記を守りましょう。
7. 台湾限定キャラクター・ゆるキャラグッズ
人気例
- 台北捷運(MRT)公式キャラクターグッズ
- 台湾観光局公式マスコット
相場
- 2,000〜5,000円
メルカリで高く売るためのコツ【重要】
✔ 商品説明に必ず書くこと
- 「台湾限定」「日本未発売」
- 購入場所(台北・高雄など)
- 新品・未使用・箱付きかどうか
✔ 写真は最低5枚
- 全体
- ロゴ
- 箱・タグ
- 傷の有無
✔ 出品タイミング
- 日本の大型連休前
- 台湾イベント・ドラマ放送直後
まとめ|台湾グッズは「限定性」が価値になる
台湾グッズは、
「台湾でしか買えない」+「日本では情報が少ない」
この2点がそろうことで、メルカリでも高額取引が成立しやすくなります。
台湾旅行のおみやげ選びや、台湾在住者の副収入としても、ぜひ参考にしてみてください。




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