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【2026年版】台湾・九份の絶景&撮影スポット8選|SNSで人気の写真映えスポットを紹介

新北九份
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台湾を代表する観光地・九份(きゅうふん)。

赤い提灯が並ぶレトロな街並みは、日本人旅行者にも高い人気があります。しかし実際に訪れると、「どこで写真を撮ればいいのかわからない」「有名な写真はどこで撮れるの?」と迷う人も少なくありません。

九份には定番の絶景スポットだけでなく、SNSで人気の撮影スポットや、比較的人が少ない穴場スポットもあります。

この記事では、日本人観光客が実際に歩いて訪れやすい九份の絶景スポットと撮影ポイントを紹介します。さらに、スマートフォンでもきれいに撮影できるコツもあわせて解説します。


九份が写真好きに人気の理由

九份は新北市瑞芳区の山あいに位置する街です。

かつて金鉱で栄えた歴史を持ち、現在も石段や路地、日本統治時代の面影を残す建物が残っています。

また、高台に位置するため、

  • 山の景色
  • 海の景色
  • レトロな街並み
  • 夜景

を一度に楽しめるのが大きな魅力です。

特に夕方から夜にかけては、赤い提灯に灯りがともり、昼間とはまったく異なる幻想的な雰囲気になります。


九份の絶景&写真映えスポット10選

1.豎崎路(しゅうきろ)・軽便路の石段

九份で最も有名な撮影スポットです。

石段の両側に赤い提灯が並び、九份を紹介する写真の多くがここで撮影されています。

昼間はレトロな街並みを楽しめ、夕方以降は提灯の灯りによって幻想的な雰囲気になります。

撮影のコツ

石段の中央付近から少し下方向を向いて撮影すると、提灯が奥へ続く立体感のある写真になります。

スマホの場合は0.5倍の広角モードを使うと、石段全体を収めやすくなります。

おすすめ時間

17:00~19:00


2.阿妹茶樓を見上げる定番アングル

九份を代表する建物のひとつが阿妹茶樓です。

石段と提灯、茶館が一緒に写る構図は、多くの旅行雑誌やSNSで使用されています。

夕方以降は建物全体が暖かな光に包まれ、九份らしい雰囲気を撮影できます。

九份 阿妹茶楼 お茶+お茶菓子セット お食事券(台湾 新北)
KKday 九份 阿妹茶楼 お茶+お茶菓子セット お食事券(台湾 新北)

撮影のコツ

建物を正面から撮るのではなく、少し下の階段から見上げるように撮影すると立体感が出ます。

人物を入れる場合は建物の端に配置すると、九份らしいスケール感が伝わります。

おすすめ時間

日没後


3.海悦樓から望む九份の街並み

海悦樓は景色を楽しめる人気の茶芸館として知られています。

窓際やテラス席からは、提灯が灯る九份の街並みを眺めることができます。

店内から撮る写真は、九份らしい旅情を感じさせる一枚になります。

九份「海悦楼景観茶坊 / 海悅楼ビューティーハウス」台湾茶体験
KKday 九份「海悦楼景観茶坊 / 海悅楼ビューティーハウス」台湾茶体験

撮影のコツ

テーブルのお茶セットを手前に入れ、その奥に提灯の街並みを配置すると旅行らしい写真になります。

スマホは人物より景色にピントを合わせるのがおすすめです。

おすすめ時間

17:30~19:30


4.頌德公園そばの展望台

九份の絶景スポットとして外せない場所です。

基隆山や海岸線、九份の山並みを一望できます。

九份といえば提灯のイメージが強いですが、実際には自然景観も大きな魅力です。

撮影のコツ

人物を中央に立たせるよりも、画面の端に配置すると背景の広がりが強調されます。

晴れた日は海の青さが際立つため、午前から午後にかけての撮影がおすすめです。

おすすめ時間

10:00~16:00


5.昇平戲院前

台湾最古級の映画館として知られる昇平戲院。

レトロな外観が残されており、九份の歴史を感じられるスポットです。

映画のワンシーンのような写真を撮りたい人におすすめです。

撮影のコツ

建物全体を入れるよりも、看板や入口部分を中心に構図を作ると雰囲気が出ます。

人通りが少ない朝の時間帯は撮影しやすくなります。

おすすめ時間

午前中


6.阿柑姨芋圓の展望席

九份名物の芋圓(タロイモ団子)で有名なお店ですが、景色も人気です。

店内の展望席からは海や山並みを眺めることができます。

九份老街 阿柑姨芋圓 芋圓入りかき氷 お食事券(台湾 台北)
KKday 九份老街 阿柑姨芋圓 芋圓入りかき氷 お食事券(台湾 台北)

撮影のコツ

芋圓を手前に置き、背景に海を入れると九份らしいグルメ写真になります。

食べ物と景色を一緒に撮りたい人におすすめです。


7.開成殿周辺

観光客には比較的知られていないスポットです。

高い位置から九份の街並みを見渡すことができます。

混雑を避けたい人に向いています。

撮影のコツ

望遠寄りのズームを使うと、街並みの明かりを圧縮効果で密集して見せることができます。


8.基山街の路地裏

九份の魅力は有名スポットだけではありません。

基山街から一本入った路地には、古い建物や階段、小さな店が並んでいます。

散歩しながら自分だけの一枚を探す楽しさがあります。

撮影のコツ

看板や提灯だけでなく、石段や建物の質感も意識して撮影すると九份らしい雰囲気が出ます。


初めての九份なら夕方到着がおすすめ

初めて九份を訪れるなら、15時〜16時頃の到着がおすすめです。

この時間帯であれば、

  • 昼の景色
  • 夕暮れの景色
  • 提灯が灯る夜景

のすべてを楽しめます。

特に17時頃からは提灯の灯りが目立ち始め、九份らしい雰囲気が一気に高まります。


九份撮影モデルコース

15:00 昇平戲院

15:30 軽便路散策

16:00 頌德公園

16:45 阿柑姨芋圓

17:30 海悦樓周辺

18:00 阿妹茶樓

18:30 豎崎路

19:00 夜景撮影


まとめ

九份には有名な石段や茶館だけでなく、海や山を望む絶景スポットや静かな路地裏など、さまざまな撮影ポイントがあります。

初めて訪れるなら、

  • 豎崎路
  • 阿妹茶樓
  • 頌德公園

の3か所は特におすすめです。

そして九份の魅力を最大限に楽しむなら、昼だけでなく夕方から夜まで滞在することをおすすめします。

昼の開放的な景色と、提灯が灯る幻想的な夜景。その両方を体験できるのが、九份という街ならではの魅力です。

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