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【台湾旅行のバッグは何がいい?】40代・50代女性におすすめの軽くて安全な旅行バッグ

台湾旅行準備
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台湾旅行に持っていくバッグは、普段日本で使っているものでも大丈夫なのでしょうか。

台北の街歩きだけなら、小さめのショルダーバッグでも十分に見えるかもしれません。しかし、実際に台湾を観光していると、飲み物や折りたたみ傘、ウェットティッシュ、日焼け止めなど、細かな携行品が少しずつ増えていきます。

とはいえ、大きなバッグを選べばよいわけではありません。

バッグ自体が重かったり、中身が整理しにくかったりすると、一日歩いたときの疲労につながります。写真に写ったときにバッグばかりが目立ってしまうのも、少し残念です。

台湾旅行用のバッグで大切なのは、次のバランスです。

  • 必要な物が無理なく入る
  • バッグ自体が軽い
  • 小物をすぐに取り出せる
  • ファスナーで口を閉じられる
  • 身体の前でも持てる
  • 旅行中の服装に合わせやすい

この記事では、ショルダーバッグ、リュック、トートバッグ、スマホショルダーの使いやすさを比較しながら、40代・50代女性が台湾旅行で後悔しにくいバッグの選び方を紹介します。

台湾旅行では日本での外出より持ち物が増えやすい

台湾旅行のバッグを選ぶ前に、実際に何を持ち歩くのかを考えてみましょう。

一般的な街歩きで携行する物には、次のようなものがあります。

  • スマートフォン
  • 財布
  • パスポートまたはパスポートのコピー
  • モバイルバッテリー
  • 充電ケーブル
  • 交通系ICカード
  • ポケットティッシュ
  • ウェットティッシュ
  • ハンカチや汗拭きタオル
  • ペットボトル
  • 折りたたみ傘
  • エコバッグ

季節や行き先によっては、さらに次の物が加わります。

  • 日焼け止め
  • 虫よけ
  • かゆみ止め
  • サングラス
  • 帽子
  • 携帯扇風機
  • 薄手のカーディガン
  • カメラ
  • ガイドブック
  • 常備薬

一つひとつは小さくても、まとめて入れると意外にかさばります。

台湾の衛生福利部は、暑い時期の外出時に、水分補給に加えて帽子、サングラス、通気性のよい服装、日焼け止めなどを活用するよう案内しています。特に暑い時期の台湾観光では、水筒やペットボトルを持ち歩けるバッグが便利です。

また、台湾の疾病管制署は旅行者向けの衛生用品として、ウェットティッシュや手指消毒用品、防蚊用品などを挙げています。虫よけについては、DEET、イカリジン、IR3535などの有効成分を含む製品を案内しています。

台湾旅行では大きな荷物を一つ持つというより、暑さ、雨、虫、衛生面に備えるための小物が増えやすいと考えるとよいでしょう。

ティッシュやウェットティッシュも入れておくと安心

「台湾のトイレにはトイレットペーパーがない」と紹介されることがありますが、現在の台北市では、公衆トイレの個室にトイレットペーパーを設置することが条例で定められています。台北MRTのトイレでも、各個室にトイレットペーパーが用意されています。

そのため、必要以上に心配する必要はありません。

ただし、観光中に利用するトイレがすべて新しく管理の行き届いた施設とは限りません。補充のタイミングなども考え、旅行者としてポケットティッシュを一つ持っておくと安心です。

なお、一般的なティッシュペーパーやウェットティッシュは、トイレットペーパーとは性質が異なります。台北市政府も、ティッシュやペーパータオルなどは水に溶けにくいため、トイレへ流さないよう案内しています。

ウェットティッシュは、トイレだけでなく食事の場面でも活躍します。

台湾旅行では、夜市で食べ歩きをしたり、ローカル食堂を利用したり、テイクアウトした料理を屋外で食べたりすることがあります。食事前に手を拭くほか、テーブルについた水滴や調味料を軽く拭きたいときにも便利です。

大容量の製品ではなく、薄型の携帯用パックを選べば、それほど荷物にはなりません。

台湾旅行用バッグを選ぶ7つのポイント

バッグの種類を比較する前に、台湾旅行で確認したい条件を整理します。

1.バッグ自体が軽い

台湾旅行では、一日に長い距離を歩くことがあります。MRTで移動する場合でも、駅構内や観光地では歩く時間が増えます。

中身を入れる前から重いバッグは、時間がたつほど肩や腰への負担になりがちです。

街歩き用のバッグなら、軽量素材を優先しましょう。目安として、ショルダーバッグは500g前後まで、小型リュックは700g前後までに収まる製品だと選びやすくなります。

ただし、軽さだけを優先して、生地やファスナーが頼りない製品を選ばないことも大切です。

2.500ml程度のペットボトルが入る

台湾旅行では、飲み物を持ち歩けることが重要です。

特に春から秋は気温や湿度が高くなりやすいため、観光中に少しずつ水分を補給できるようにしておきましょう。

バッグを選ぶときは、単にペットボトルが入るかだけでなく、次の点も確認します。

  • ボトルを立てて収納できる
  • バッグの中で倒れにくい
  • 財布やスマートフォンと分けられる
  • 結露したボトルを入れても困らない
  • 外側にボトルポケットがある

飲み物を入れただけでバッグの形が大きく崩れる製品は、写真写りの面でも使いにくくなります。

3.ファスナーで口を閉じられる

台湾は比較的旅行しやすい場所ですが、観光地や夜市、混雑した車内では、日本と同じ感覚でバッグを開けたままにしないほうが安心です。

マグネットだけで閉じるバッグや、口が完全に開いたトートバッグより、メイン収納をファスナーで閉じられるタイプが向いています。

ファスナーの引き手が背中側や身体側にくる構造なら、さらに安心感があります。

4.身体の前に持てる

混雑した場所では、バッグを身体の前へ移動できることが重要です。

斜め掛けショルダーバッグなら、MRTや夜市でも自然に前へ持ってこられます。リュックの場合は、貴重品だけを小さなサブバッグに入れる方法もあります。

バッグを前に抱えたとき、身体に対して大きすぎないかも確認しましょう。

5.小物を整理できる

台湾旅行では、スマートフォンを取り出す回数が増えます。

地図、翻訳、写真撮影、MRTのルート検索、店舗情報の確認など、さまざまな場面で使用するためです。

そのたびにバッグの底を探すのは、意外にストレスになります。

最低でも、次の収納があると便利です。

  • スマートフォン用ポケット
  • 財布を入れるファスナー付きポケット
  • ティッシュやウェットティッシュ用ポケット
  • ペットボトルまたは折りたたみ傘用の仕切り

ポケットが多すぎるバッグも、どこに何を入れたか分からなくなることがあります。自分が管理しやすい数を選びましょう。

6.撥水性がある

台湾では、季節によって急な雨に遭うことがあります。

完全防水である必要はありませんが、多少の雨や水滴をはじく撥水素材なら、スマートフォンやモバイルバッテリーを持ち歩くときにも安心です。

バッグの底が地面の水分を吸いやすい布素材の場合は、床や屋外の椅子に置く際に注意が必要です。

ナイロンやポリエステルなどの軽量素材は、旅行用として扱いやすいでしょう。

7.旅行中の服装に合わせやすい

旅行バッグは、機能だけでなく写真写りも考えて選びたいところです。

バッグが大きすぎると、人物写真でバッグばかりが目立ちます。一方、小さすぎるバッグに荷物を詰め込むと、形が崩れて生活感が出やすくなります。

大人の旅行コーデに合わせやすい色としては、次のような選択肢があります。

  • グレージュ
  • ライトグレー
  • ネイビー
  • アイボリー
  • ベージュ
  • くすみブルー
  • オリーブ

明るい色は写真に柔らかな印象を与えますが、汚れが目立ちやすいのが欠点です。

汚れにくさと写真写りのバランスを取るなら、グレージュ、ライトグレー、ネイビーなどの中間色が使いやすいでしょう。

バッグは単体で選ぶのではなく、旅行中に着るトップスやパンツ、靴とのバランスも大切です。台湾の気候に合った服装や、季節ごとの注意点については、次の記事で詳しく紹介しています。

ショルダー・リュック・トート・スマホショルダーを比較

台湾旅行に使いやすい4種類のバッグを比較すると、次のようになります。

バッグの種類収納力取り出しやすさ防犯性疲れにくさ写真写り
ショルダーバッグ
リュック
トートバッグ
スマホショルダー

どのバッグにも長所と短所があります。

「台湾旅行には絶対にこのバッグ」と決めるのではなく、行き先、季節、持ち物の量から選びましょう。

ショルダーバッグ|台北の街歩きに最も使いやすい

台北市内を中心に観光するなら、斜め掛けできるショルダーバッグが使いやすいでしょう。

スマートフォンや財布をすぐに取り出せるうえ、混雑した場所では身体の前へ移動できます。カフェやレストランでも、大きな荷物になりにくいのがメリットです。

選ぶ際は、次の条件を確認してください。

  • メイン収納をファスナーで閉じられる
  • 500mlボトルが縦に入る
  • 幅の広いショルダーストラップ
  • 外側にスマートフォン用ポケットがある
  • 内側に貴重品用ポケットがある
  • 撥水または水に強い素材
  • 荷物を入れても形が崩れにくい

小さすぎるショルダーバッグは、飲み物や折りたたみ傘が入りません。反対に、大きすぎるものは片方の肩に負担が集中します。

街歩き用なら、財布、スマートフォン、モバイルバッテリー、衛生用品、飲み物が無理なく収まる中型サイズがおすすめです。

リュック|郊外観光や荷物が多い日に便利

淡水、九份、北海岸などへ出かける日や、カメラ、羽織り物、雨具を持ち歩きたい日には、小型リュックが便利です。

両肩で重さを支えられるため、荷物が多少増えても負担を分散できます。

ただし、台湾の暑い時期は背中が蒸れやすくなります。背面にクッションや通気性のある素材を使った製品を選ぶと、比較的快適です。

リュックを選ぶときは、次の点を確認しましょう。

  • 大きすぎない小型サイズ
  • 軽量である
  • 背面に通気性がある
  • 両側または片側にボトルポケットがある
  • 背中側に貴重品用ポケットがある
  • ファスナーを大きく開けられる
  • 内部に小物用の仕切りがある

リュックの外側ポケットに、財布やパスポートを入れるのは避けましょう。

MRTや夜市など混雑する場所では、前に抱えるか、貴重品だけを薄型ショルダーに分けると安心です。

トートバッグ|カフェ巡りや買い物中心の日に使いやすい

トートバッグは、開口部が広く、荷物を出し入れしやすいのが魅力です。

台湾茶やお土産を購入する日、カフェを巡る日などには便利ですが、旅行用としては開口部の構造に注意しましょう。

口が開いたままのトートバッグは、混雑した場所で中身が見えやすくなります。台湾旅行で使用するなら、メイン収納をファスナーで閉じられるタイプがおすすめです。

また、持ち手が細いバッグは、飲み物や買い物した物を入れたときに肩へ食い込みやすくなります。

次の条件を確認しましょう。

  • 天面ファスナーがある
  • 肩に掛けられる持ち手の長さ
  • 持ち手に適度な幅がある
  • 内側にファスナーポケットがある
  • 底板またはマチがある
  • 軽くて撥水性のある素材
  • ショルダーストラップを取り付けられる

斜め掛けにもできる2WAYタイプなら、移動中はショルダーバッグ、カフェや買い物中はトートバッグとして使い分けられます。

スマホショルダー|単独よりサブバッグとして活躍

スマホショルダーは、地図を見たり写真を撮ったりする機会が多い台湾旅行と相性のよいアイテムです。

バッグを開けなくてもすぐにスマートフォンを使えるため、MRTの乗り換え確認や店舗検索がスムーズになります。

ただし、スマホショルダーだけでは、飲み物、折りたたみ傘、ウェットティッシュ、モバイルバッテリーなどを収納できません。

そのため、単独で使用するより、リュックやトートバッグとの併用がおすすめです。

選ぶ際は、スマートフォンだけを入れる細いケースよりも、次のような収納があるタイプが便利です。

  • スマートフォン用スペース
  • カード用ポケット
  • ファスナー付き小銭入れ
  • 薄型モバイルバッテリーが入る
  • ストラップの長さを調整できる
  • 金具やストラップに安定感がある

パスポートやすべてのカード類をスマホショルダー一つにまとめると、紛失した際の影響が大きくなります。貴重品は分散して持つことも考えましょう。

旅行スタイル別に選ぶおすすめバッグ

台北市内の街歩きが中心

中型のショルダーバッグがおすすめです。

必要な物を取り出しやすく、MRTや夜市では身体の前へ移動できます。ショルダーストラップが細すぎず、ペットボトルが入るサイズを選びましょう。

九份や淡水など郊外へ出かける

小型リュックが使いやすいでしょう。

飲み物、折りたたみ傘、薄手の羽織り物を入れても、重さを両肩へ分散できます。貴重品用に小さなスマホショルダーを併用する方法もあります。

カフェ巡りやショッピングが中心

ファスナー付きの2WAYトートバッグが便利です。

購入した物を入れやすく、写真にも自然に写ります。移動中は斜め掛けできる製品を選ぶと、片方の手がふさがりません。

荷物をできるだけ減らしたい

大きめのスマホショルダーと、折りたためるエコバッグの組み合わせが考えられます。

ただし、真夏や雨の多い時期は飲み物や傘が必要になるため、無理に小さなバッグへ詰め込まないようにしましょう。

バッグが決まったら、次は旅行中の服装を考えてみましょう。2泊3日程度の台湾旅行では、すべて違う服を用意するより、トップスとボトムスを組み合わせて着回すほうが荷物を減らせます。

台湾旅行で使いやすいバッグの中身

街歩き用ショルダーバッグには、次のように収納すると使いやすくなります。

すぐに取り出す場所

  • スマートフォン
  • 交通系ICカード
  • ポケットティッシュ
  • ウェットティッシュ
  • ハンカチ

ファスナー付き内ポケット

  • 財布
  • パスポート
  • クレジットカード
  • ホテルのカードキー
  • 予備の現金

メイン収納

  • ペットボトル
  • 折りたたみ傘
  • モバイルバッテリー
  • 充電ケーブル
  • 日焼け止め
  • 虫よけ
  • かゆみ止め
  • 常備薬
  • 折りたたみエコバッグ

日焼け止めや虫よけ、かゆみ止めは、小さなポーチへまとめておくと液漏れ対策にもなります。

ペットボトルとモバイルバッテリーを隣接させないなど、水分と電子機器を分けることも意識しましょう。

バッグ選びで避けたい失敗

バッグだけで重い

本革製品や装飾の多いバッグは、空の状態でも重いことがあります。

おしゃれでも、一日中持ち歩くと負担になる可能性があります。旅行では、素材の高級感よりも軽さと扱いやすさを優先してもよいでしょう。

小さすぎて荷物を手に持つ

写真写りを優先して小さすぎるバッグを選ぶと、飲み物や傘を手に持つことになります。

手がふさがるだけでなく、買い物をしたときに荷物が増えて困ります。薄いエコバッグを一つ入れておきましょう。

口が閉じない

オープントートや巾着だけのバッグは、中身が見えやすくなります。

旅行用として使うなら、少なくとも貴重品を入れる部分にはファスナーが必要です。

ポケットが少なすぎる

一室だけの大きなバッグは、ティッシュや交通カードなどの小物が底へ沈みます。

バッグインバッグを使う方法もありますが、その分だけ重くなります。購入前に内部の構造を確認しましょう。

デザインを優先しすぎる

細いチェーンストラップや硬い持ち手は、荷物が増えると肩や手に負担がかかります。

旅行中の写真に合うことも大切ですが、実際に荷物を入れた状態で快適に持てるかを優先しましょう。

台湾旅行で一日の疲れを左右するのは、バッグの重さだけではありません。台北の街歩きや九份の階段、夜市巡りでは、長時間歩いても疲れにくい靴を選ぶことも重要です。

手持ちのバッグが使えるか出発前に確認しよう

台湾旅行用に新しいバッグを購入する前に、手持ちのバッグで簡単なテストをしてみましょう。

次の物を実際に入れます。

  • 500mlペットボトル
  • 折りたたみ傘
  • スマートフォン
  • 財布
  • モバイルバッテリー
  • ティッシュ
  • ウェットティッシュ
  • 日焼け止め
  • 虫よけ
  • エコバッグ

荷物を入れた状態で、次の項目を確認してください。

  • ファスナーを無理なく閉じられる
  • スマートフォンをすぐ取り出せる
  • ペットボトルが倒れにくい
  • バッグの形が大きく崩れない
  • 肩に食い込まない
  • 身体の前へ持ってこられる
  • 両手を自由に使える
  • 鏡で見たときに大きすぎない

すべての条件を満たすなら、無理に新しいバッグを購入する必要はありません。

一方、飲み物や雨具が入らない、口が閉じない、バッグだけで重いという場合は、台湾旅行に合わせた軽量バッグを検討する価値があります。

まとめ|台湾旅行には軽くて整理しやすいバッグを選ぼう

台湾旅行では、スマートフォンや財布だけでなく、飲み物、折りたたみ傘、ウェットティッシュ、日焼け止め、虫よけなど、細かな携行品が増えやすくなります。

そのため、バッグは単に大きいものを選ぶのではなく、必要な物を整理して収納できるかが重要です。

台北市内の街歩きには、ファスナー付きの軽量ショルダーバッグが使いやすいでしょう。荷物が多い日や郊外観光には小型リュック、カフェや買い物中心の日には2WAYトートバッグが向いています。

スマホショルダーは便利ですが、台湾旅行では収納力が不足しやすいため、サブバッグとして使うのがおすすめです。

最後に、台湾旅行用バッグの条件をまとめます。

  • バッグ自体が軽い
  • メイン収納をファスナーで閉じられる
  • 500ml程度の飲み物が入る
  • 折りたたみ傘を収納できる
  • スマートフォンをすぐ取り出せる
  • 貴重品を身体側に収納できる
  • 小物を整理するポケットがある
  • 多少の雨に対応できる
  • 身体の前でも持てる
  • 旅行中の服装に合わせやすい

普段使いのバッグがこれらの条件を満たしていれば、そのまま台湾旅行に使用できます。

足りない条件がある場合は、見た目だけでなく、軽さ、収納、防犯性、ペットボトル収納、写真写りを比較しながら選んでみてください。

台湾旅行の準備では、バッグだけでなく、服装と靴もセットで考えると失敗を減らせます。気温や雨への備え、少ない服での着回し、長時間歩いても疲れにくい靴については、次の記事も参考にしてください。

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