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【台北1日モデルコース】桃園空港発着・一泊二日で楽しむ台北王道観光|オープントップバス4時間券+寧夏夜市プラン

台北旅行モデルコース
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台湾旅行の日程は短いけれど、台北らしい街並み、グルメ、ランドマーク、夜市まで楽しみたい。そんな人におすすめしたいのが、台北駅周辺に泊まり、オープントップバス4時間券を使って台北の定番エリアをめぐる一泊二日のコースです。

このコースでは、1日目の午後にオープントップバス紅線で、台北駅、西門町、龍山寺、中正紀念堂、永康街、台北101方面をめぐります。夕食は、初心者にも歩きやすい寧夏夜市へMRTで向かいます。2日目の午前は、台北駅構内や京站時尚広場で買い物をするか、体力があれば台北駅周辺のレトロ建築を軽く歩くプランにします。

桃園空港MRTは、直通車なら空港第1ターミナルから台北駅まで約35分、第2ターミナルから約38分、普通車でも約50分で台北駅に到着します。短期滞在でも台北駅を拠点にしやすいのが、この旅程の大きなメリットです。


このコースでは、ホテルは台北駅周辺がおすすめ

一泊二日で台北だけを楽しむなら、ホテルは台北駅周辺がおすすめです。

理由は、桃園空港MRTで台北駅に入りやすく、オープントップバス紅線の台北駅側乗り場にもアクセスしやすいからです。夜に寧夏夜市へ行く場合も、MRTで台北駅周辺へ戻りやすく、帰国日も桃園空港MRTへスムーズに移動できます。

西門町や中山も便利ですが、今回のコースでは、途中でホテルに戻れる安心感を重視します。夕方に台北101からMRTで台北駅へ戻り、ホテルで少し休憩してから寧夏夜市へ行く流れにすると、初めての台北旅行でも疲れにくくなります。

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台北駅周辺

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空港MRT・台鉄・高鉄・MRTが集まる台北駅周辺は、初めての台湾旅行にも便利な宿泊エリア。 到着日・最終日・九份や淡水への移動拠点にも使いやすいエリアです。

  • 空港MRTで桃園空港から移動しやすい
  • 台北市内・新北方面へのアクセスが便利
  • 初めての台湾旅行でも動きやすい立地
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※リンク先はTrip.comのホテル検索ページです。料金・空室状況は日程により変わります。


到着後の荷物は「ホテル」か「台北駅ロッカー」の2択

桃園空港から台北駅に着いたら、まず荷物を預けましょう。スーツケースを持ったままオープントップバスや永康街、台北101、夜市へ行くのはおすすめしません。

選択肢A:先にホテルへ行って荷物を預ける

一番安心なのは、台北駅周辺のホテルに先に行き、フロントで荷物を預ける方法です。チェックイン前でも荷物を預かってくれるホテルは多いため、大型スーツケースがある場合はこの方法が楽です。

ホテルを台北駅徒歩圏にしておけば、荷物を置いてからオープントップバス乗り場へ向かえます。夜もホテルへ戻りやすく、翌朝の空港移動もシンプルです。

選択肢B:時間がなければ台北駅のロッカー・行李房を使う

オープントップバスの発車時刻が迫っている場合は、台北駅構内のロッカーを使う方法もあります。

台鉄公式の台北駅案内では、荷物ロッカーはB1層の台鉄・高鉄西出口付近、京站・MRT淡水線方面、MRT板南線方面、東森広場台北車站方面付近にあると案内されています。また、台鉄台北駅の行李房では荷物の一時預かりサービスも提供されていると記載されています。

初心者向けには、時間に余裕があればホテル預け、バスの時間が迫っていれば駅ロッカーと考えるとわかりやすいです。大型スーツケースの場合は、ロッカーの空き状況に左右されるため、ホテル預けを優先しましょう。


初心者向け:台北駅1F南側出入口からM4出口付近のバス乗り場へ

オープントップバスの台北駅側の発車場所は、MRT台北駅M4出口付近と案内されています。

台北駅はとても広く、地下街も複雑です。初めての人は、地下でM4出口を探し回るより、いったん台北駅1階の南側出口から外へ出るほうが迷いにくいです。

行き方は、次のイメージです。

まず、台鉄・高鉄側の台北駅にいる場合は、1Fの大きなホールを目指します。駅構内で「南一門」「南二門」など、南側の出口表示を探してください。

外に出ると、目の前に広い道路があります。これが忠孝西路です。駅舎を背中にして忠孝西路を見る形で立ったら、道路を渡らず、駅側の歩道を左方向へ進みます。少し歩くと、青いMRTの「M4」表示が見えてきます。

M4出口付近まで来ると、オープントップバスの案内表示や、赤い2階建てバス、係員が見つかることがあります。発車時刻が近いと乗客が集まっているので、初心者でも比較的わかりやすいです。

迷った場合は、駅員さんや係員に次のように聞けば大丈夫です。

M4出口在哪裡?
M4出口はどこですか?

または、

雙層觀光巴士在哪裡?
2階建て観光バスはどこですか?

台北駅で迷いやすい人は、**「1F南側に出る → 忠孝西路を見る → 道路を渡らず左へ → M4出口付近」**と覚えておくと安心です。


台北オープントップバス4時間券の使い方

今回使うのは、4時間チケットです。

台北オープントップバス公式サイトでは、4時間チケットは4時間以内乗り降り自由、ただし利用最終時間は18:50まで、現場決済での料金はNT$330と案内されています。24時間券や日中券もありますが、このモデルコースでは、1日目の午後だけバスを楽しむ4時間券がちょうどよいです。

また、チケットは紅線・藍線を任意に選んで乗車・乗り換えできる時間制チケットです。ただし、このコースでは時間を絞るため、紅線だけを使う形にします。

チケットは当日、現場でも購入できますが、KKdayでの予約購入をおすすめします。

台北 2階建オープントップバス 割引乗車チケット 日本語音声ガイド付
KKday 台北 2階建オープントップバス 割引乗車チケット 日本語音声ガイド付

今回使うのは紅線

紅線は、台北駅から西門町、龍山寺、中正紀念堂、信義永康街口、台北101、国父紀念館、華山文創園区を通り、台北駅へ戻るルートです。大臺北公車の公式情報では、紅線は「臺北車站-台北101」を結ぶ路線で、台北駅発は09:10、11:20、13:30、14:50、17:00、18:10、18:50と案内されています。

このモデルコースでは、13:30発の紅線を本命にします。午前に桃園空港へ到着し、台北駅周辺ホテルに荷物を預け、少し休憩してから乗る流れが組みやすいからです。


1日目:桃園空港から台北へ。4時間券で紅線を楽しみ、夜は寧夏夜市へ

10:00 桃園空港から台北駅へ

桃園空港に到着したら、まずは桃園空港MRTで台北駅へ向かいます。

台北駅に着いたら、ホテルへ荷物を預けるか、駅ロッカーを使って身軽になりましょう。ここで荷物を処理しておくと、その後のオープントップバス、永康街、台北101、夜市までかなり楽になります。

時間に余裕があれば、台北駅周辺で軽く休憩してもよいです。今回の昼食は永康街で遅めに取る想定なので、到着直後はドリンクや軽食くらいにしておくと、午後の食べ歩きが楽しくなります。


13:30 台北駅M4出口付近から紅線に乗車

荷物を預けたら、台北駅1F南側出口からM4出口付近のバス乗り場へ向かい、13:30発の紅線に乗ります。

ここから4時間券のスタートです。4時間券は「安く移動するための切符」というより、台北の街並みを高い目線から楽しむミニ観光チケットと考えると満足度が上がります。

バスは台北駅を出ると、西門町、萬華、龍山寺方面へ進みます。西門町では若者文化と古い繁華街が混ざる街並み、龍山寺周辺では昔ながらの台北の下町感、中正紀念堂周辺では一気に空が広がるような開放感を味わえます。

MRTだけで移動すると、こうした街の変化は見えにくいものです。2階建てバスに乗ると、台北の西側から東側へ移っていく流れが目で見えて、短い滞在でも街全体の輪郭をつかみやすくなります。


14:00頃 信義永康街口で下車。永康街で遅めのランチ

中正紀念堂を過ぎたら、信義永康街口(MRT東門駅付近)で下車します。ここから永康街まではすぐです。

永康街は、台北の食と街歩きの楽しさが詰まったエリアです。小籠包、牛肉麺、葱油餅、台湾スイーツ、台湾茶、カフェ、雑貨店などが集まり、初めての台北旅行でも歩きやすい場所です。台北観光サイトでも、永康街区は台北の観光スポットとして紹介されています。

この時間は少し遅めのランチになりますが、観光客が集中する昼ピークを少し外せることもあります。小籠包をしっかり食べるのもよし、牛肉麺で台湾らしい昼食にするのもよし。軽めにしたい場合は、葱油餅や台湾スイーツ、台湾茶を組み合わせても楽しめます。

永康街の魅力は、食事だけではありません。路地に入ると、緑のある住宅街、古い建物を活かしたカフェ、生活感のある小さな店が見えてきます。バスの2階席から台北を大きく眺めた後、ここで実際に路地を歩くと、台北の印象がぐっと立体的になります。


15:15〜15:30頃 紅線またはMRTで台北101方面へ

永康街で食事と街歩きを楽しんだら、次は台北101方面へ向かいます。

4時間券を活かすなら、信義永康街口付近から次の紅線に再乗車するのが理想です。ただし、紅線はMRTほど本数が多くありません。タイミングが合わない場合は、無理に待たずにMRTへ切り替えて大丈夫です。

東門駅から台北101/世貿駅までは、淡水信義線で乗り換えなしです。短期旅行では、乗れたらバス、合わなければMRTと考えるほうがストレスがありません。

ここから台北101方面へ向かう区間は、紅線の中でも気持ちのよい時間です。永康街周辺の落ち着いた街並みから、信義路を東へ進むにつれて道幅が広がり、高層ビルが増え、台北の都会的な表情が見えてきます。


16:00〜17:30 台北101・信義エリアで都会的な台北を感じる

台北101のある信義エリアは、台北の現代的な一面を象徴する場所です。

午前から午後にかけて見てきた西門町、萬華、龍山寺、永康街とは雰囲気が大きく変わります。信義商圏は、台北市政府、世界貿易センター、国際会議センター、台北101などのランドマークが集まるエリアで、商業とレジャー活動が密集する「台北のマンハッタン」とも紹介されています。

展望台に上るなら、ここで1時間半ほど見ておくと安心です。展望台に上らない場合でも、台北101を足元から見上げるだけで十分迫力があります。周辺のショッピングモールで休憩したり、百貨店の通路を歩いたりするだけでも、都会的な台北の雰囲気を味わえます。

昼の永康街が「路地裏の台北」なら、夕方の信義エリアは「都市としての台北」。この対比が、台北だけをめぐる一日を面白くしてくれます。


17:30以降 4時間券はここで終了。MRTで台北駅へ戻る

13:30から4時間券を使い始めた場合、17:30頃で有効時間の目安になります。

ここから先は、無理にオープントップバスへ乗り続けず、MRTで動くのがおすすめです。台北101/世貿駅から淡水信義線に乗れば、台北駅方面へ戻りやすくなります。ホテルが台北駅周辺なら、いったん部屋へ戻って休憩しましょう。

ここでスマホを充電したり、上着を取ったり、荷物を整理したりしておくと、夜市を落ち着いて楽しめます。4時間券プランでは、夕方以降をMRTに切り替えることで、初心者でも無理なく動けます。


19:30 MRTで寧夏夜市へ。初心者にも歩きやすい食べ歩き夜市

夜の締めくくりは、寧夏夜市へ向かいます。

台北駅からMRT淡水信義線で中山駅または雙連駅へ向かい、そこから徒歩で寧夏夜市へ行く流れがわかりやすいです。台北観光サイトでも、寧夏夜市の近くのMRT駅として雙連、中山、大橋頭、民権西路、北門が案内されています。

寧夏夜市は、台湾伝統の屋台料理がメインの夜市です。歩道と車道が分かれていて、食事やショッピングに便利な夜市として紹介されています。営業時間は毎日17:00〜23:30です。

寧夏夜市が初心者に向いている理由は、規模が大きすぎず、食べ物中心で歩きやすいことです。士林夜市のように広すぎず、台北駅周辺のホテルにも戻りやすいので、一日観光の最後にちょうどよい夜市です。

ここでは、ひとつの店で満腹になるより、少しずつ買って食べ歩くのがおすすめです。魯肉飯、鶏肉飯、牡蠣オムレツ、揚げ物、芋団子、豆花、フルーツジュースなどを組み合わせると、台湾の夜市らしさを無理なく楽しめます。

夜市のあとは、雙連駅または中山駅からMRTで台北駅へ戻ります。ホテルが台北駅周辺なら、最後の移動も短く、初心者でも安心です。


2日目:帰国前は買い物か、台北駅周辺の軽い散歩へ

2日目の朝は、無理に遠くへ行かないのがポイントです。

前日にオープントップバス、永康街、台北101、寧夏夜市まで回ると、思ったより疲れていることがあります。さらに帰国日午前は、荷物回収と桃園空港MRTへの移動もあります。

そこで2日目は、台北駅構内・京站時尚広場で買い物をするパターンと、体力があれば台北駅周辺のレトロ建築を散策するパターンの2つを用意しておくと安心です。


A案:台北駅構内・京站時尚広場で買い物

体力を温存したい人、帰国便まであまり余裕がない人には、台北駅周辺での買い物がおすすめです。

台北駅構内や地下街には、コンビニ、弁当、パン、ドリンク、土産店、ドラッグストア系の店があり、帰国前のちょっとした買い物に便利です。駅から外へ大きく移動しなくてよいので、天気が悪い日や暑い日にも使いやすいプランです。

もう少ししっかり買い物したい場合は、台北駅北側の京站時尚広場(Q Square)へ。公式サイトでは、京站時尚広場の全館営業時間は平日・休日が11:00〜21:30、金曜・土曜など休前日は11:00〜22:00と案内されています。館内の一部店舗やバスターミナル側店舗は営業時間が異なるため、朝早めに行く場合は店舗ごとの営業時間に注意しましょう。

京站時尚広場は、服、雑貨、コスメ、カフェ、レストラン、地下フードエリアまでまとまっているので、帰国前に「あと少し買いたい」「空港へ行く前に休憩したい」というときに便利です。


B案:体力があれば、台北駅周辺のレトロ建築を軽く散策

前日に疲れすぎていなければ、台北駅周辺のレトロ建築を軽く歩くのもおすすめです。

台北駅の近くには、派手な観光地ではありませんが、日本統治時代の建築や、台北の近代史を感じられる小さなスポットが点在しています。帰国前に遠出せず、荷物回収や空港移動にも余裕を残せるのが大きなメリットです。

逸仙公園・國父史蹟館

まず立ち寄りたいのが、台北駅近くにある逸仙公園・國父史蹟館です。臺北市政府文化局のページでは、國父史蹟館は中山北路一段46号にあり、開放時間は毎日08:00〜17:00と案内されています。もともとは日治時期の料亭「梅屋敷」で、台北駅東側から近い場所にある歴史スポットとして紹介されています。

台北駅周辺のにぎやかな空気から少し離れて、静かに歩ける小さな場所です。朝の短い散歩にちょうどよく、帰国前に落ち着いた台北を感じられます。

台北記憶倉庫(三井倉庫)

時間があれば、北門方面へ歩いて**台北記憶倉庫(三井倉庫)**へ向かいます。

台北記憶倉庫は、日治時期に建てられた赤レンガ建築で、北門や台北駅の近くに位置し、かつての商業・物流の記憶を伝える建物として紹介されています。

帰国便が早い場合や開館前の場合は、外観を眺めて写真を撮るだけでも十分です。赤レンガの建物と、北門・台北駅周辺の近代的な街並みの対比が印象的です。

原専売局臺北後站倉庫周辺

もう少し街歩きしたい人は、台北駅北側・後站方面に残る原専売局臺北後站倉庫周辺も候補になります。

この建物は、観光施設として大きく整備されたスポットというより、台北駅周辺に残る産業建築の記憶をたどる場所です。中央研究院系のデジタルアーカイブでは、日治時代の専売局煙草工場付近の産業房舍で、1912年の古写真では長条形建築だったと紹介されています。

記事内では、ここは「入館して楽しむ観光地」ではなく、外観や周辺を短く見る寄り道スポットとして紹介するのがよいです。台北駅周辺にも、こうした産業の記憶が残っていることを知るだけで、街の見え方が少し変わります。


2日目午前の選び方

状況おすすめ
疲れている・天気が悪い台北駅構内、地下街、京站時尚広場で買い物
帰国便が午後で少し余裕がある逸仙公園、台北記憶倉庫方面を軽く散歩
暑すぎる・荷物が気になるホテル周辺で朝食だけ楽しみ、早めに空港へ
お土産を買い足したい京站時尚広場、台北駅構内、コンビニを活用

2日目は、無理をしないことが大切です。1日目で台北の定番は十分に楽しめているので、朝は「余力があれば追加で楽しむ」くらいの気持ちで組むと、最後まで気持ちよく旅を終えられます。


このモデルコースの時間割

時間行動
10:00桃園空港から桃園空港MRTで台北駅へ
11:00〜12:30台北駅周辺ホテルに荷物を預ける。時間がなければ駅ロッカーへ
13:30台北駅M4出口付近からオープントップバス紅線に乗車
14:00頃信義永康街口で下車、永康街で遅めのランチ
15:15〜15:30頃紅線またはMRTで台北101方面へ
16:00〜17:30台北101・信義エリア観光
17:30以降4時間券終了。MRTで台北駅周辺ホテルへ戻る
19:30MRTで寧夏夜市へ
21:00頃MRTで台北駅周辺ホテルへ戻る
2日目午前A台北駅構内・京站時尚広場で買い物
2日目午前B体力があれば台北駅周辺のレトロ建築を散策
昼前後台北駅から桃園空港へ

このコースの魅力

このコースの魅力は、台北の見どころを詰め込みすぎず、移動そのものも観光に変えられることです。

午後の4時間だけオープントップバスに乗ることで、台北駅、西門町、龍山寺、中正紀念堂、永康街、台北101方面という、台北の変化を高い目線から眺められます。

永康街では、路地裏のグルメと台湾茶。
台北101では、近代都市としての台北。
寧夏夜市では、初心者にも歩きやすい食べ歩き。
2日目は、駅周辺で買い物をするか、レトロ建築を軽く歩く。

24時間チケットを使うプランよりも、4時間券に絞ることで、旅程に余白が生まれます。初めての台湾旅行では、この「余白」がかなり大切です。


まとめ|4時間券なら、台北初心者でも無理なく楽しめる

桃園空港発着の一泊二日でも、台北だけに絞れば、街歩き、グルメ、ランドマーク、夜市まで十分に楽しめます。

今回のポイントは、ホテルを台北駅周辺に取り、荷物をホテルまたは駅ロッカーに預け、1日目の午後だけオープントップバス4時間券を使うこと。そして夜は、初心者にも歩きやすい寧夏夜市へMRTで向かうことです。

2日目は、台北駅構内や京站時尚広場で買い物をするか、体力があれば逸仙公園や台北記憶倉庫方面を軽く散歩する。遠くへ行かないことで、帰国日も慌てずに過ごせます。

MRTだけで効率よく回る旅も便利ですが、オープントップバスの2階席から眺める台北には、また違った楽しさがあります。古い街から新しい街へ、下町から高層ビル街へ、昼の明るさから夜市の灯りへ。短い滞在でも、台北の変化をしっかり感じられる旅になります。

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